ラジオ番組に出演しました

補聴器販売店として、聞こえ難いお客様の対応をしていますので、
それなのになぜ?…と思われるかもしれませんが、
先日、あるラジオ番組に出演して、
難聴についてや難聴を放置するリスク、補聴器についての話をしてきました。
(聞こえ難い方はラジオは聞かないと思いますが)

CRT栃木放送で、毎週金曜日の午後に放送されている
「是枝つぐとのおみおくり百科」という番組で、
日曜日の朝に再放送されていますし、
YBS山梨放送でも放送されているようです。
9月の6日・13日・20日と3回に渡って、呼んでいただきました。
話すと言っても聞かれたことに答えるだけですので、
それほど難しいこともなく緊張もしませんでしたが…。

是枝さんと一緒に番組を進行している高橋麻美アナウンサー。
この二人のコンビネーションが素晴らしくて。
先程、3回に渡って呼んでいただけたと書きましたが、
15分番組で、3回連続で出演させていただきました。
ですが、収録は一日というか1時間程度でした。
特にリハーサルというようなものは無いので、
1時間はかかっていないのかもしれません。

ただ、収録前に…。
お二人や番組のスタッフの皆さんと、
お茶を飲み、お菓子を食べながらの雑談があって。
皆さんが、初めて来た私に対して色々なことを聞いてきました。
質問攻めにあったということではなく、リラックスムードで。
その中で、「この話は番組で使える」とか、
「こう聞けば、こう答えてくれる」みたいなことや、
「鶴田が話したいことはきっとこれだ」
「リスナーが知りたいことを引き出すにはこう質問したら良い」
おそらく、そんなアンテナを広げながらの雑談だったのだと思います。

収録はアッという間に終わってしまった感じですが、
私が話したいことや、リスナーが知りたいであろうことを
本当に上手く引き出してくれました。
さすがプロの仕事は違うなあと、私が勉強させてもらいました。

放送された番組は、下のURLからダウンロードすることができます。
http://www.crt-radio.co.jp/program/356
9月 6日(金)放送 耳の聞こえと終活①
9月 13日(金)放送 耳の聞こえと終活②
9月 20日(金)放送 耳の聞こえと終活③

高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑨

4月のこのテーマのVol.8で、
4月から小平市と北区も制度を開始と書きましたが、
世田谷区でも4月1日から始まっていたのを見落としていました。
65歳以上の住民税非課税世帯の方に対して、
5万円が1回限りですが助成されます。
認定補聴器技能者(技能者)在籍の店舗で購入する必要があります。

その後、6月に武蔵野市と昭島市で、
7月に立川市で制度が開始されました。
また8月1日からは中野区でも始まります。

武蔵野市では65歳以上で基準所得以下の方に5万円が、
一度助成を受けた方でも5年以上経過すると
再度申請を行うことができます。
購入は技能者在籍の店舗に限られます。

昭島市は、65歳以上で基準所得以下の方に4万円が、
助成を受けた後5年以上経過すると再度申請が可能です。

立川市では、基準所得以下の18歳以上の方に4万円が、
5年経過すると再度の申請が可能で、
技能者在籍店舗での購入が必要。

中野区は、65歳以上で基準所得以下の方に4万5千円。
5年経過で再度の申請が可能。
技能者在籍店舗で購入。

中野区まで入れると、
22区9市2村で制度化されたことになります。
区部で残るは台東区だけとなりましたが、
台東区でも11月からの開始が決定しているようで、
詳細は10月には明らかになるそうです。

下の表は、8月1日開始の中野区まで入れた一覧になります。
区・市・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
足 立 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
荒 川 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
板 橋 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江戸川区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
大 田 区
● 20,000円
◆ 70歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
葛 飾 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
北  区
● 70,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税または住民税均等割のみ課税の方
  前回支給から5年以上
江 東 区
● 補聴器支給又は30,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
品 川 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
渋 谷 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
新 宿 区
● 補聴器支給
◆ 70歳以上
★ 2,000円自己負担・前回支給から5年以上
杉 並 区
●①45,700円 ②22,900円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
墨 田 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
世田谷区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
中 央 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
千代田区
● 50,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
豊 島 区
●①50,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
中 野 区
● 45,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
練 馬 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
文 京 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
港   区
● 137,000円
◆ 60歳以上
★ 住民税課税の方は半額の68,500円
目 黒 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
昭 島 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
小金井市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
小 平 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
立 川 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
調 布 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
武蔵野市
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
利 島 村
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
三 宅 村
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上

熊本城復興支援14

店のカウンターの上にくまモン募金箱があります。
ここには空気電池売上金の10%と
ご来店いただいたお客様からの募金が入っています。

前回は昨年11月に送金しましたが、
それから半年近く経ってしまいました。
まだそんなに貯まってないかと、
ちょっと油断していまして、
今回募金箱を開けてみたところ、
中には23,972円が入っていました。

3,972円はそのまま募金箱に残して、
熊本城災害復旧支援金として2万円を寄付しました。
今回で14回目の寄付となります。

ご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました。

壊れた石垣の石一つひとつを、
全て元に場所戻すというだけで気の遠くなる作業ですが、
それだけではないようです。

二度と崩れないような石垣にしながら、
文化財としての価値も残さなければなりませんし、
どのような場所の石垣かによって、
積み上げる方法をその度に考えていかなければならないようです。
また、崩れた石垣だけではなく、
写真のように崩れたわけではないけれど、
そのままにしておけない歪んだ石垣を、
どのように元の状態に戻していくのかが、
大きな課題になっているようです。

おかげさまで6周年

2018年4月24日にオープンした小金井補聴器も、
本日で6周年を迎えることができました。

その内の約半分がコロナ禍での営業となりました。
まだマスクを着用してご来店される方が多いので、
こちらもマスクを着用して対応することが多いですが、
それ以外はコロナ前と変わらぬ営業ができるようになっています。

6年経って一つ感じていることは、
補聴器は結構長持ちするんだなあということです。
これは、完全防水とはいかないまでも、
補聴器がある程度の防塵防水機能を備えるようになったからだと思います。
当店で補聴器をご購入いただいたお客様に対して、
「そろそろ買い替えたほうが良さそうですよ。」と
お声をかけたことはまだ一度もありません。
補聴器を紛失されたので新たにご購入いただいた方や、
新しい補聴器へ替えたくなられて買い替えた方、
最初にご購入いただいたのと違うタイプの補聴器を
追加購入されたお客様などはいらっしゃいますが、
買い替えが必要になったお客様はまだいらっしゃいません。

買い替えが進まないことは、
販売店としては???という面があるかもしれませんが、
お客様に喜んでいただけることは、
販売店にとっても喜ばしいことだと受け止めています。

これまで当店に関わっていただきましたお客様、
近隣の耳鼻科の先生及びスタッフの皆様、
地域の商店会や法人会の皆様、
補聴器メーカーの皆様、
友人たちや私の家族、
そしてここには書ききれない私を支えていただいている皆様、
本当にありがとうございます。

これからも、聞こえでお困りの方々の、
問題改善のために頑張っていきますので、
よろしくお願いいたします。

高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑧

2024年2月にこのテーマのVol.7を書きましたが、
2024年4月現在で2つの自治体の追加が確認できました。

4月1日に開始された小平市の制度では、
65歳以上で住民税非課税の方であれば4万円が助成されます。
補聴器は認定補聴器専門店で購入する必要があり、
助成金は一度支給されても5年以上経過すれば、
補聴器買い替えの時に再度申請することが可能です。

もう一つは北区ですが、
こちらは、4月15日に開始されます。
65歳以上で住民税が非課税の方または住民税均等割のみ課税の方に
最大70,000円の助成があります。
補聴器は認定補聴器専門店か、
または補聴器販売店協会加盟店で購入する必要があり、
一度この制度を使用した後に5年以上経過すると、
補聴器買い替えの時に再度申請することができます。

下の表は、2024年4月1日現在での補聴器購入費助成制度の一覧です。
(北区は4月15日に開始されます。)
区・市・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
足 立 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
荒 川 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
板 橋 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江戸川区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
大 田 区
● 20,000円
◆ 70歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
葛 飾 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
北  区
● 70,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税または住民税均等割のみ課税の方
  前回支給から5年以上
江 東 区
● 補聴器支給又は30,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
品 川 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
渋 谷 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
新 宿 区
● 補聴器支給
◆ 70歳以上
★ 2,000円自己負担・前回支給から5年以上
杉 並 区
●①45,700円 ②22,900円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
墨 田 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
中 央 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
千代田区
● 50,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
豊 島 区
●①50,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
練 馬 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
文 京 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
港   区
● 137,000円
◆ 60歳以上
★ 住民税課税の方は半額の68,500円
目 黒 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
小金井市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
小 平 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
調 布 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
利 島 村
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
三 宅 村
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上

耳の日記念文化祭

2月24日(土)・25日(日)の二日間、
東京都障害者福祉会館で『耳の日記念文化祭』が開催されました。
主催は東京都聴覚障害者支援機構ですが、
東京都聴都聴覚障害者連盟が主になって運営しています。

私は、25日は仕事が休みだったので、
東京都手話サークル連絡協議会の一員として、要員参加してきました。
私が担当したのは案内・誘導です。
来場者を目的のコーナーへ案内したり、
久し振りに会った友人と手話の花が咲くのは良いのですが、
場所によっては他の人の通行の妨げになる場合がありますので、
そういった時に会話する場所の移動を促したりするのが主な仕事でした。

会場では、「書籍販売」「福祉機器展示」「講演」など少し硬めのコーナー、
ろう重複障害の「盲ろう者」「たましろの郷」のコーナー、
「占い」や「将棋」「お茶(茶道)」のコーナーなど、どこも賑わっていましたが、
なんといっても一番賑わっていたのは喫茶コーナーでしょう。
コーヒーや紅茶を飲みながらゆっくりしたいということもあるでしょうが、
年に一度、または数年に一度、この耳の日でしか会わないような友人と会って、
楽しく会話している様子が多くのテーブルで見られました。
また、デフリンピックコーナーも大盛況だったようです。
24日は好天に恵まれ、、25日はあいにくの天候で少し残念でしたが、
もう来年の耳の日文化祭を楽しみに待っている方が少なくないのではと思います。

高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑦

2023年10月にこのテーマのVol.6を書きましたが、
2024年2月現在で2つの自治体の追加が確認できました。

2023年11月に開始された目黒区の制度では
65歳以上で、住民税非課税の方であれば5万円が助成されます。
補聴器は認定補聴器専門店で購入する必要があり、
助成金が支給されるのは1回限りとなります。

もう一つは三宅村ですが、
こちらは、2023年4月から制度が始まっていたようで、
それを見落としていました。
65歳以上で住民税が非課税の方に25,000円の助成があります。
補聴器は、認定補聴器技能者が在籍している店舗で購入する必要があり、
一度この制度を使用した後に5年以上経過すると、
補聴器買い替えの時に助成金を再度申請することができます。

下の表は、2024年2月1日現在での補聴器購入費助成制度の一覧です。
区・市・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
足 立 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
荒 川 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
板 橋 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江戸川区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
大 田 区
● 20,000円
◆ 70歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
葛 飾 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江 東 区
● 補聴器支給又は30,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
品 川 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
渋 谷 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
新 宿 区
● 補聴器支給
◆ 70歳以上
★ 2,000円自己負担・前回支給から5年以上
杉 並 区
●①45,700円 ②22,900円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
墨 田 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
中 央 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
千代田区
● 50,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
豊 島 区
●①50,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
練 馬 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
文 京 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
港 区
● 137,000円
◆ 60歳以上
★ 住民税課税の方は半額の68,500円
目 黒 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
小金井市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
調 布 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
利 島 村
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
三 宅 村
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上

熊本城復興支援13

店のカウンターの上にくまモン募金箱があります。
ここには空気電池売上金の10%と
ご来店いただいたお客様からの募金が入っています。

前回は6月に送金しましたが、
今回募金箱を開けてみたところ、
中には22,065円が入っていました。

2,065円はそのまま募金箱に残して、
熊本城災害復旧支援金として2万円を寄付しました。
今回で13回目の寄付となります。

ご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
天守閣の他に長塀も修復され、
綺麗な姿を取り戻していますが、
(写真は修復前と修復後の長塀です。)
それ以外は本当に少しずつという感じです。

壊れた石垣の石を元有った場所に戻すため、
積み上げていける石垣の石は一日に3個ほどということです。
まだまだこれから30年近く続いていく作業でしょうから、
募金もできるだけ続けていきたいと思っています。

高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑥

2023年10月2日から、
私の地元の小金井市でも助成制度が始まります。
65歳以上で、住民税非課税の方、
5年以内にこの制度を利用していない方。
医師に意見書を書いていただき、
該当の方には30,000円が助成されます。

また、同じ条件で品川区でも助成が始まっています。
こちらの金額は35,000円です。

それから、10月2日から調布市でも制度が始まりますが、
上記の2地域より少し条件が良くなっています。
住民税非課税世帯の18歳以上の方で、
5年以内にこの制度を利用していない方。
金額は40,000円となっています。
ただ、購入する店舗は認定補聴器専門店でなければなりません。

下の表は2023年9月1日現在での、
東京都内の高齢者補聴器購入費助成制度の一覧です。
(小金井市・調布市は10/2開始です。)
区・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
足 立 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
荒 川 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
板 橋 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江戸川区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
大 田 区
● 20,000円
◆ 70歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
葛 飾 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江 東 区
● 補聴器支給又は30,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
品 川 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
渋 谷 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
新 宿 区
● 補聴器支給
◆ 70歳以上
★ 2,000円自己負担・前回支給から5年以上
杉 並 区
●①45,700円 ②22,900円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
墨 田 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
中 央 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
千代田区
● 50,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
豊 島 区
●①50,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
練 馬 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
文 京 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
港 区
● 137,000円
◆ 60歳以上
★ 住民税課税の方は半額の68,500円
小金井市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
調 布 市
● 40,000円
● 18歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
利 島 村
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 前回支給から5年以上

高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑤

2023年7月1日から、
日野市でも助成制度が始まりました。
65歳以上で、住民税非課税か、
または前年の合計所得が135万円以下で、
5年以内にこの制度を利用していない方。
医師に意見書を書いていただき、
認定補聴器専門店で購入した補聴器に限られます。

下の表は2023年7月1日現在での、
東京都内の高齢者補聴器購入費助成制度の一覧です。
区・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
足 立 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
荒 川 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税本人非課税・1回限り
板 橋 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江戸川区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税本人非課税・1回限り
大 田 区
● 20,000円
◆ 70歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
葛 飾 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
江 東 区
● 補聴器支給又は30,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
渋 谷 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税本人非課税・前回支給から5年以上
新 宿 区
● 補聴器支給
◆ 70歳以上
★ 2,000円自己負担・前回支給から5年以上
杉 並 区
●①45,700円 ②22,900円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
墨 田 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税本人非課税・1回限り
中 央 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
千代田区
● 50,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
豊 島 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税本人非課税・1回限り
練 馬 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
文 京 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税本人非課税・1回限り
港 区
● 137,000円
◆ 60歳以上
★ 住民税課税の方は半額の68,500円
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
利 島 村
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税本人非課税・前回支給から5年以上