高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑬

2025年4月に調べてから1年経過する内に、
4市1町1村で助成制度が新たに始まったようです。
国立市・羽村市・東村山市・福生市・日の出町・新島村。

また、既に制度化されていた地域でも、
条件が変更されたところがいくつかありました。

下の表は、2026年4月1日現在で制度化されている自治体の一覧です。
区・市
町・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
☆ 購入店条件
足 立 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 1回限り
☆ 特になし
荒 川 区
● 72,450円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 特になし
板 橋 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
江戸川区
● ①40,000円、②20,000円
◆ 65歳以上
★ ①区民税非課税の方、②区民税所得割額が年46万円未満の方。
  5年以上助成を受けていない方。
☆ 特になし
大 田 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
葛 飾 区
● ①144,900円、②72,450円
◆ 65歳以上
★ ①住民税非課税の方、②住民税課税の方。
  5年以上助成を受けていない方。
☆ 特になし
北  区
● 70,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税または住民税均等割のみ課税の方
  5年以上助成を受けていない方
☆ 通信販売・訪問販売で購入した補聴器は不可
江 東 区
● 補聴器支給又は72,450円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 補聴器支給の場合は区の指定店
品 川 区
● 72,450円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者または言語聴覚士が調整した補聴器
渋 谷 区
● 45,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税または基準所得以内の方。
  5年以上助成を受けていない方。
☆ 特になし(認定補聴器専門店推奨)
新 宿 区
● 補聴器支給または72,450円
◆ 65歳以上
★ 補聴器支給は片耳:2,000、両耳:4,000円の円自己負担。
  支給・助成共に5年以上受けていない方。
☆ 補聴器支給は指定業者
☆  購入費助成は認定補聴器技能者在籍店
杉 並 区
● ①72,450円、②36,230円
◆ 65歳以上
★ ①住民税非課税世帯、②住民税課税世帯。 どちらも1回限り。
☆ 認定補聴器技能者在籍店
墨 田 区
● ①72,450円、②40,000円
◆ 65歳以上
★ ①住民税非課税世帯、②住民税課税世帯。 
  5年以上助成を受けていない方。
☆ 特になし(医師からの紹介業者推奨)
世田谷区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方。課税の方は介護保険料額の段階で判定。
  5年以上助成を受けていない方。
☆ 認定補聴器技能者在籍店
台 東 区
● ①144,900円、②72,450円
◆ 65歳以上
★ ①住民税非課税世帯、②住民税課税世帯。 どちらも1回限り
☆ 認定補聴器専門店または補聴器外来
中 央 区
● ①72,000円、②35,000円
◆ 65歳以上
★ ①住民税非課税の方、②住民税課税の方。 
  5年以上助成を受けていない方。
☆ 特になし
千代田区
● ①144,900円、②72,450円
◆ 60歳以上
★ ①住民税非課税の方、②住民税課税の方。 どちらも1回限り。
☆ 認定補聴器技能者在籍店
豊 島 区
● ①50,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★ ①住民税非課税の方(介護保険料所得段階1~5の方)②住民税課 
  税の方(介護保険料所得段階6~16の方) どちらも1回限り
☆ 特になし
中 野 区
● 45,000円(2台:90,000円)
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の世帯の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 特になし
練 馬 区
● ①72,000円、②36,000円
◆ 65歳以上
★ ①住民税非課税の方、②住民税課税の方。
  5年以上助成を受けていない方
☆ 特になし
文 京 区
● 72,450円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 特になし
港   区
● ①144,900円 ②72,450円
◆ 60歳以上
★ ①住民税非課税の方 ②住民税課税の方 
  5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
目 黒 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 認定補聴器専門店
昭 島 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
あきる野市
▲ 制度無し
稲 城 市
▲ 制度無し
青 梅 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
清 瀬 市
▲ 制度無し
国 立 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 特になし
小金井市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 特になし
国分寺市
▲ 制度無し
小 平 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店
狛 江 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税または基準所得以内の方
  5年以上助成を受けていない方
☆ 市が指定する補聴器販売店
立 川 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店または認定補聴器技能者在籍店
多 摩 市
▲ 制度無し
調 布 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 65歳以上:住民税非課税の方・18歳~64歳:世帯全員が住民税
  非課税の方。5年以上助成を受けていない方。
☆ 認定補聴器専門店
西東京市
▲ 制度無し
八王子市
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 市に登録の補聴器販売店
羽 村 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
東久留米市
▲ 制度無し
東村山市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店
東大和市
▲ 制度無し
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店・認定補聴器技能者在籍店
福 生 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店
町 田 市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店・認定補聴器技能者在籍店・補聴器販売店協会 
  加盟店
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器専門店
武蔵野市
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
武蔵村山市
▲ 制度無し
青ヶ島村
▲ 制度無し
大 島 町
▲ 制度無し
小笠原村
▲ 制度無し
奥多摩町
● 70,000円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
神津島村
▲ 制度無し
利 島 村
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 特になし
新 島 村
● 58,000円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
八 丈 町
▲ 制度無し
日の出町
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 5年以上助成を受けていない方
☆ 言語聴覚士または認定補聴器技能者が調整した補聴器
檜 原 村
▲ 制度無し
御蔵島村
▲ 制度無し
瑞 穂 町
▲ 制度無し
三 宅 村
● 20,000円
◆ 65歳以上
☆ 特になし
★ 住民税非課税世帯の方・5年以上助成を受けていない方

JapanTrak 2025

日本補聴器工業会から昨年調査が行われた、
『Japan Trak 2025』についての結果が報告されました。
2012年,2015年,2018年,2022年に続いて、
今回で5回目の調査となりました。

『ジャパントラック』とは、補聴器に関する大規模アンケートで、
コロナ過で延期された年を除き3年毎に行われています。
年齢・性別のバランスや地域の分散など、
日本の全人口を反映させた割り当てサンプルの抽出で、
毎回1万数千人にアンケート調査を行っており、
2025年は14,368人のサンプル数となっています。

調査内容は、多岐にわたった非常に多くのものになっています。
以前の結果と比較して、明らかに悪くなっているものは無いと思いますが、
大きく改善しているというものも無く、
ほとんど変わらないか、またはほんの少し改善という状況です。

自己申告での難聴者率は11.0%で過去の調査から大きな変化はありません。
難聴者率とは、聴力レベル〇〇dBより低下している人というような基準ではなく、
自分で難聴またはおそらく難聴だと思っている人の割合です。

その難聴だと思っている11.0%の人に、
「あなたは補聴器を持っていますか?」と質問すると、
15.6%の人が持っていると答えています。
過去の回答は、2012年から14.1%,13.5%,14.4%,15.2%で、
微増だが改善してきているとみている方もいらっしゃるようですが、
私は、ほとんど変わっていないと思っています。
ヨーロッパでは50%を超える国も数か国あり、
多くの国で40%を超えています。

私が一つ明るい話題に感じたのが、補聴器を購入された方の中で、
認定補聴器専門店や認定補聴器技能者というものをご存じで、
そういう店舗でご購入されている方が多くなっていることです。
結果的に補聴器に対する満足度が上がっています。

今、全国の各自治体で補聴器を購入される高齢者に対して
助成金が出るところが増えてきています。
東京では、23区全てと26市の約半分の地域で助成制度があります。
助成制度の有る自治体の半数以上の地域で、助成金の条件として、
「認定補聴器専門店で購入した補聴器に限る」とか、
「認定補聴器技能者在籍店で購入した補聴器」となっています。
そのことが、そういう店で購入される方が増えたことにつながり、
結果的に補聴器満足度を上げるきっかけになっているのではと思っています。

Japan Trak 2025を詳しく見てみたいという方は下のURLからどうぞ。
japan_trak_2025.pdf

熊本城復興支援17

店のカウンターの上にくまモン募金箱があります。
ここには空気電池売上金の10%と
ご来店いただいたお客様からの募金が入っています。
前回は今年の4月に送金しましたが、
それから半年経ちましたので、募金箱を開けてみました。
中には22,250円が入っていました。

2,250円はそのまま募金箱に残して、
熊本城災害復旧支援金として2万円を寄付しました。
今回で17回目の寄付となります。
ご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました。

天守閣や長塀は完全復旧していますが、
多くはまだまだ先の長い復旧作業になります。

デフリンピック応援イベントin小金井

11月の15日から26日まで、
東京を中心にしてデフリンピックが開催されます。
聴覚障害者のオリンピックが初めて日本で開かれるのですが、
デフリンピックの認知度は、
パラリンピックと比較してもまだまだ低い状態です。

そこで日本の各地で、
デフリンピック啓発イベントが行われています。
小金井市でも11月3日にイベントを行います。
ぜひお時間を作ってご参加ください。

東京2025デフリンピック開催まであと1ヶ月

1924年フランスのパリで開かれた
第1回大会(当初は「国際ろう者スポーツ大会」)から
100年の歴史のあるデフリンピック。
聴覚障害者のオリンピックです。

今回は第25回大会になりますが、
日本で開催されるのは初めてです。
今大会のメダルです

11月15日~26日の12日間、
東京を中心に(一部、福島や静岡で開催)、
21の競技に70~80の国や地域から、
約3,000人の選手が参加します。

日本からは、選手や役員はもちろんのこと、
多くのボランティアが参加しますが、
大会を成功させるには応援も非常に重要です。
年齢的に考えると私の場合、
日本でのデフリンピックは、
今回が最初で最後になるかもしれません。
大いに盛り上がることを期待しています。

手話言語の国際デー

手話言語の国際デー(International Day of Sign Languages)は、
毎年9月23日に祝われています。
2017年に国連総会で、
9月23日を「手話言語の国際デー」と
することを公式に制定しました。
なぜその日に決まったかというと、
世界ろう連盟(WFD: World Federation of the Deaf)が
1951年9月23日に設立されたからです。

この日の主な目的としては
●ろう者の人権保護と社会参加の促進
●手話言語の認知度向上と普及
●手話通訳の重要性の啓発
●言語の多様性と包括的社会の実現
ブルーライトアップされた東京都庁


手話言語の国際デーには、
世界中で建物のブルーライトアップや、
さまざまなイベント・キャンペーンが実施されています。
日本ではまだ認知度は高くありませんが、
2025年6月25日の手話施策推進法成立に伴い、
9月23日は「手話の日」となりました。

おかげさまで7周年

2018年4月24日にオープンした小金井補聴器も、
本日で7周年を迎えることができました。

下記の7行は昨年4月の6周年の時に書いたものです。
『6年経って一つ感じていることは、
補聴器は結構長持ちするんだなあということです。
これは、完全防水とはいかないまでも、
補聴器がある程度の防塵防水機能を備えるようになったからだと思います。
当店で補聴器をご購入いただいたお客様に対して、
「そろそろ買い替えたほうが良さそうですよ。」と
お声をかけたことはまだ一度もありません。』

この一年でも、買い替えを提案しなければならないお客様は
結局一人もいらっしゃいませんでした。
昨年書いた、補聴器が防塵防水機能をもつようになったこととは別に、
保証期間が切れる前にオーバーホールを実施していることも
もう一つの大きな理由になっているのだと思います。
保証期間終了前に、残念ながらお亡くなりになられた方もいらっしゃいます。
また、引っ越しをされた方もいらっしゃいます。
そういう方を除くと、補聴器をご購入された方の中で、
90%の方がオーバーホールに出されています。
購入してから2年または3年の保証期間が切れる少し前に、
補聴器をオーバーホールに出すと新品または新品同様になって返ってきます
オーバーホールのお勧めはこれからも続けていきたいと思っています。
これまで当店に関わっていただきましたお客様、
近隣の耳鼻科の先生及びスタッフの皆様、
地域の商店会や法人会の皆様、
補聴器メーカーの皆様、
友人たちや私の家族、
そしてここには書ききれない私を支えていただいている皆様、
本当にありがとうございます。

これからも、聞こえでお困りの方々の、
問題改善のために頑張っていきますので、
よろしくお願いいたします。

熊本城復興支援16

店のカウンターの上にくまモン募金箱があります。
ここには空気電池売上金の10%と
ご来店いただいたお客様からの募金が入っています。

前回は昨年の11月に送金しましたが、
それから5ケ月経ちましたので、募金箱を開けてみました。
中には21,050円が入っていました。

1,050円はそのまま募金箱に残して、
熊本城災害復旧支援金として2万円を寄付しました。
今回で16回目の寄付となります。

ご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
今日、2025年4月14日で、
震度7の熊本地震の前震から9年となりました。
熊本城は2052年の復旧完了を目指して、
一歩ずつ前進しているようです。
大天守など一部は完全復旧していますが、
宇都櫓など建造物のほとんどは、修復中というよりは、
現在は解体が進んでいる最中のようで、
10万個ほどと云われている壊れた石垣の石は、
一日に数個ずつ慎重に積み上げられているようです。

高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑫

2025年4月から都内の各地域で制度の内容が変わりました。
区部では16の区で、申請出来る方の条件が緩和されたり、
助成金が増えたりしています。

市町村では、八王子市・町田市・奥多摩町で
新たに制度が始まりました。
これで市としては都内の半分の市で
制度化されたことになります。

下の表は、2025年4月1日現在で制度化自治体の一覧です。
区・市・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
☆ 購入店条件
足 立 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 1回限り
☆ 特になし
荒 川 区
● 72,450円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
☆ 医師紹介の認定補聴器専門店
板 橋 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
江戸川区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 特になし
大 田 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
葛 飾 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
北  区
● 70,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税または住民税均等割のみ課税の方
  前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店または補聴器販売店協会加盟店
江 東 区
● 補聴器支給又は72,450円
◆ 65歳以上
★ 前回支給から5年以上
☆ 補聴器支給の場合は区の指定店
品 川 区
● 72,450円
◆ 65歳以上
★ 前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者または言語聴覚士在籍店
渋 谷 区
● 45,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税または基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 特になし
新 宿 区
● 補聴器支給または33,000円
◆ 70歳以上
★ 補聴器支給は2,000円自己負担。支給・助成共に前回から5年以上
☆ 補聴器支給は指定業者
☆  購入費助成は認定補聴器技能者在籍店で購入した補聴器
杉 並 区
●①48,300円 ②24,200円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
☆ 認定補聴器技能者在籍店
墨 田 区
●①35,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 前回支給から5年以上
☆ 医師からの紹介業者
世田谷区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
台 東 区
●①144,900円 ②72,450円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
☆ 認定補聴器専門店または補聴器外来
中 央 区 
7月まで
● 35,000円
★ 基準所得以内の方・1回限り
★ 基準所得以内の方・1回限り
☆ 特になし
中 央 区
8月から
●①72,000円 ②35,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税の方 ②住民税課税の方 前回支給から5年以上
☆ 特になし
千代田区
6月まで
● 50,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 特になし
千代田区
7月から
●①144,900円 ②72,450円
◆ 60歳以上
★①住民税非課税の方 ②住民税課税の方 1回限り
☆ 認定補聴器技能者在籍店で購入
豊 島 区
●①50,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 1回限り
☆ 特になし
中 野 区
● 45,000円(2台:90,000円)
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
練 馬 区
●①72,000円 ②36,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税の方 ②住民税課税の方 前回支給から5年以上
☆ 特になし
文 京 区
● 72,450円
◆ 65歳以上
★ 前回支給から5年以上
☆ 特になし
港   区
● ①144,900円 ②72,450円
◆ 60歳以上
★ ①住民税非課税の方 ②住民税課税の方 前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
目 黒 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 認定補聴器専門店
昭 島 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
青 梅 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
小金井市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 特になし
小 平 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
狛 江 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税または基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 市が指定する補聴器販売店
立 川 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店または認定補聴器技能者在籍店
調 布 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
八王子市
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 前回支給から5年以上
☆ 市に登録の補聴器販売店
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
町 田 市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店・認定補聴器技能者在籍店・補聴器販売店協会   加盟店
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
武蔵野市
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
奥多摩町
● 70,000円
◆ 65歳以上
★ 前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
利 島 村
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
☆ 特になし
三 宅 村
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店

高齢者補聴器購入費助成制度(東京都内)⑪

前回書いたこのテーマのVol.10以降、
新たに狛江市で制度が始まりました。
18歳以上で住民税非課税または基準所得以内の方に40,000円。
助成を受けてから5年以上経過すると再度申請することができます。
購入時には市が指定する店舗で購入しなければなりません。

下の表は、2025年3月1日現在で制度化自治体の一覧になります。
区・市・村
● 金 額
◆ 年 齢
★ 条件・その他
☆ 購入店条件
足 立 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 特になし
荒 川 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
☆ 特になし
板 橋 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
江戸川区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 特になし
大 田 区
● 20,000円
◆ 70歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
葛 飾 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
北  区
● 70,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税または住民税均等割のみ課税の方
  前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店または補聴器販売店協会加盟店
江 東 区
● 補聴器支給又は30,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
☆ 特になし
品 川 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者または言語聴覚士在籍店
渋 谷 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 特になし
新 宿 区
● 補聴器支給
◆ 70歳以上
★ 2,000円自己負担・前回支給から5年以上
☆ 区指定の事業所
杉 並 区
●①45,700円 ②22,900円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
☆ 認定補聴器技能者在籍店
墨 田 区
● 20,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 医師からの紹介業者
世田谷区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 認定補聴器技能者在籍店
台 東 区
●①144,900円 ②72,450円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
☆ 認定補聴器専門店または補聴器外来
中 央 区
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・1回限り
☆ 特になし
千代田区
● 50,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 特になし
豊 島 区
●①50,000円 ②20,000円
◆ 65歳以上
★①住民税非課税世帯 ②住民税課税世帯 どちらも1回限り
☆ 特になし
中 野 区
● 45,000円(2台:90,000円)
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
練 馬 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・1回限り
☆ 特になし
文 京 区
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 特になし
港   区
● ①137,000円 ②68,500円
◆ 60歳以上
★ ①住民税非課税の方 ②住民税課税の方
☆ 認定補聴器技能者在籍店
目 黒 区
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・1回限り
☆ 認定補聴器専門店
昭 島 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
青 梅 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
小金井市
● 30,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 特になし
小 平 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
狛 江 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税または基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 市が指定する補聴器販売店
立 川 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店及び認定補聴器技能者在籍店
調 布 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
日 野 市
● 35,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
府 中 市
● 40,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
三 鷹 市
● 40,000円
◆ 18歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器専門店
武蔵野市
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 基準所得以内の方・前回支給から5年以上
☆ 認定補聴器技能者在籍店
利 島 村
● 25,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税世帯・前回支給から5年以上
☆ 特になし
三 宅 村
● 50,000円
◆ 65歳以上
★ 住民税非課税の方・前回支給から5年以上
☆ 特になし